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他人の不幸はマヌカハニー

箕輪厚介/著
著作者
箕輪厚介/著
メーカー名/出版社名
コアマガジン
出版年月
2026年4月
ISBNコード
978-4-86653-952-2
(4-86653-952-6)
頁数・縦
175P 19cm
分類
文芸/エッセイ /エッセイ
出荷の目安
5~10営業日前後で発送いたします。
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価格¥1,400

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

今もなお燃え続ける漢の中の漢!煮えたぎる魂のコラム集 ネットで常に炎上しているあの男は一体何を考えているのか?それがわかるかもしれない、箕輪厚介渾身のぶっちゃけコラム集です。『実話BUNKAタブー』にて連載中の箕輪厚介のコラムをまとめた一冊です。単行本用に大幅・加筆しています。はじめに 僕は高校生くらいのときから、コンビニの雑誌コーナーにある、ちょっと下品なやつが好きだった。友達と旅行するとき、途中のコンビニで「猟奇的殺人犯の真実」「芸能界の激ヤバ事情」みたいなキャッチコピーが並んでいる雑誌を買って旅先で回し読みしていた。今はコンビニの雑誌コーナーも縮小し、コンプライアンスも厳しくなり、こういった不健全な雑誌を目にすることは少なくなった。この本は『実話BUNKAタブー』という、下品の極みみたいなその手の雑誌で、SNSの炎上をネタに書いたコラム集だ。他人の炎上はどうしてこんなに面白いのか。叩きすぎ、やりすぎと言いながらスクロールする手が止まらない。Xの文字の裏には、リアルな街があり生身の人間がいる。SNSの炎上を観察したり、港区女子と飲んだり、ラーメン屋を経営したりして感じたことをつらつらと書いた。それが結果的にこの今という時代の写し鏡になっていればいいと思う。最初に言っておくがこの本は何の役にも立たない。僕が編集しているビジネス書みたいに熱いことや意識が高くなることは一切書いていない。売れないだろうし、残りもしないだろう。こんな本を読んでいるあなたは、きっと僕と同じように性格が悪い。ただ下品な本にしか救えない卑しさみたいなものが人間の中にはある。この本であなたの人生が少しでも楽になったら嬉しい。

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